休職中の方を対象に、
就職・復帰へ向けたサポートを行う
リワーク・復職支援を行っています。

 

自己理解、健康管理、対人関係の改善が復職後の安定した働き方を実現することを示す図

自己理解・対人関係などの就労スキルの学習だけでなく
脳の健康に良い生活習慣を身に付ける
「ブレインフィットネスプログラム」を取り入れています。

働く上で土台となる健康管理の能力を養うことで
復帰後も再発することのない
安定した就労を目指します。

自己理解、健康管理、対人関係の改善が復職後の安定した働き方を実現することを示す図

 

ニューロワークスのリワーク・復職支援は

  • 自分で、今の状態が分かる
  • 自分で、その時々で必要な対処を実施できる
  • 自分から、上司や仲間に理解・協力を依頼できる
このような状態を目指し
復帰後も本来の力を発揮し
安定した働き方を実現することを目的としています。
ストレッチをする女性
ストレッチをする女性


現状の整理・課題の抽出

スタッフと面談を行い、現在の状況や、解決すべき点を整理します。
不安に思っていることなど、何でもご相談ください。

生活習慣の見直し

食事や睡眠の改善、ストレスケアの方法などを学習し、
脳の健康に良い生活習慣を身に付けます。(ブレインフィットネスプログラム→

自己理解・就労スキル

自己の客観的理解や就労に必要なスキルの学習を行い、
適応力や職場内でのコミュニケーションスキルを身に付けます。(就労系プログラム→
キャリアの棚卸も実施し、復職または就職へ向けてのカウンセリングも進めていきます。

就職(リワーク・復職)活動

健康管理や就労に必要なスキルが整ったら、就職(リワーク・復職)活動が本格化します。
場合によっては、ニューロワークスが企業との間に入り、就職(リワーク・復職)後の職場の環境について一緒に考えていくことができます。

定着支援

勤務開始後はニューロワークスの定着支援にうつります。(定着支援→
最初の半年間はスタッフと定期的に面談を行い、不安な点や困っていることなど相談いただけます。

利用料について

月ごとの利用者負担には上限があります。
障害福祉サービスの自己負担は、所得に応じて次の4区分の負担上限月額が設定され、ひと月に利用したサービス量にかかわらず、それ以上の負担は生じません。

区分 世帯の収入状況 負担
上限
月額
生活保護 生活保護受給世帯 0円
低所得 市区町村民税非課税世帯(注1) 0円
一般1 市町村民税課税世帯(所得割16万円(注2)未満)
※入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者を除きます(注3)
9,300円
一般2 上記以外 37,200円
(注1)3人世帯で障害者基礎年金1級受給の場合、収入が概ね300万円以下の世帯が対象となります。 (注2)収入が概ね600万円以下の世帯が対象になります。 (注3)入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者は、市町村民税課税世帯の場合、「一般2」となります。 出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/service/hutan1.html)
交通費

ニューロワークスでは、独自に自宅から事業所までの交通費助成(上限7,000円)を行っています。障害福祉サービス受給者証が発行され、月に12日以上通所された方が対象です。行政からの交通費助成を受給されている方は対象外となります。詳しくはお問合せ下さい。


ランチ支給制度

ランチの支給制度もございます。詳しくは見学時にお問い合わせください。

質問やご相談、まずは
お気軽にお問い合わせください。

※ニューロワークスの見学・相談会は利用を前提としたものではございません。まずはお気軽にお申込みください。