ニューロワークスニューロワークス

ニューロワークスでは
働くために必要な就労系プログラム・就職活動サポートに加えて、
脳の健康に良い生活習慣を会得するブレインフィットネスプログラムも導入しています。

 

就職活動サポート

自分らしい働き方を実現する応募書類の作成、職種・業界・企業研究、企業訪問同行、模擬職場、模擬面接 など

日常生活・健康管理のためのブレインフィットネスプログラム

脳の健康に関するエビデンスの分析を基に開発されたプログラムで、脳の健康に良い生活習慣を身につけます。

ストレスケアの効果を期待できるマインドフルネスや脳を活性化する脳トレーニングも取り入れています。

トレーニング内容(例)

マインドフルネス、脳トレプログラム・体力向上プログラム、
食事・睡眠レクチャー・脳の健康に良いランチ提供 など

脳を意識的に休めるマインドフルネス

脳を意識的に休めるマインドフルネス

脳を意識的に休めるマインドフルネス

ストレスを感じると、精神安定に必要なセロトニンという脳内神経物質の分泌が抑制されます。マインドフルネスには脳の過活動を抑え、ストレスを緩和する効果があると言われています(※1)。脳のストレスをとって、安定して過ごすためのスキルを身につけましょう。

集中力や注意力を鍛える脳トレーニング

集中力や注意力を鍛える脳トレーニング

集中力や注意力を鍛える脳トレーニング

脳はいくつになっても鍛えることができると言われています(※2)。仕事に必要な集中力や注意力、記憶力を維持・向上させるための脳トレプログラムを行います。ゲームのような感覚で楽しく脳を鍛えることができます。

脳と身体の健康に有効な運動

脳と身体の健康に有効な運動

脳と身体の健康に有効な運動

有酸素運動や筋トレなどの運動をすることで、脳の神経細胞の発生や成長、維持、修復に不可欠なBDNF(脳由来神経栄養因子)(※3)というタンパク質が増加すると報告されています。また、運動がASDやADHDの認知機能の改善にも有効だと言われています(※4)。個人の運動経験に応じて無理ない範囲で楽しく実施します。

脳の健康に良い生活習慣についての座学

脳の健康に良い生活習慣についての座学

脳の健康に良い生活習慣についての座学

仕事をする上で何よりも大切な「健康」。特に脳の健康は心身の健康にも密接な関連があります。例えば、睡眠が不足すると精神が不安定になると言われています(※5)。睡眠や食事、ストレスケア、運動など脳の健康を保つために良いとされる生活習慣を総合的に学びます。

栄養士監修のバランスのとれたランチ提供

栄養士監修のバランスのとれたランチ提供

栄養士監修のバランスのとれたランチ提供

食物からとるエネルギーの多くは脳で消費されます。脳を健康に保つためにはバランスよく、また認知機能に良い栄養素をきちんと摂取する必要があります。例えば青魚などに含まれるω3脂肪酸が、ADHDやうつ病、双極性障害、自閉症などの症状の軽減や改善に有効だと言われています(※6)。ニューロワークスでは栄養士監修のバランスのとれたランチを提供しています。

解説・参考文献

※1 Chiesa, A., & Serretti, A. (2009). Mindfulness-based stress reduction for stress management in healthy people: a review and meta-analysis. The journal of alternative and complementary medicine, 15(5), 593-600.

※2 脳科学の進歩によって、「脳神経の可塑性」について徐々に明らかになってきました。以前は、成人になると脳は成長しなくなると信じられていましたが、効果的な訓練によっていくつになっても脳は変化しうるということが様々な研究によって明らかになってきたのです。例えば、ロンドン大学のある研究によると、ロンドンのタクシードライバーはその資格を取るための訓練で膨大な数の施設や道路を覚えなければなりませんが、訓練後に海馬の容量が大きくなったと報告されています。
Katherine Woollett, Eleanor A. Maguire. Acquiring “the Knowledge” of London's Layout Drives Structural Brain Changes. Current Biology, 2011

※3 BDNF(脳由来神経栄養因子):脳や神経以外にも存在するタンパク質ですが、脳への作用が注目されており、神経の「栄養」ともいわれています。脳内では海馬や大脳皮質などに多く分布し、学習・運動・経験などを効率的に海馬に記憶しておくために重要な役割を担っていると考えられています。脳内のBDNFが増加すれば、意欲の向上、記憶の定着などによる学習能力の向上、仕事効率の向上や情動のバランスを整える作用が期待できます。加齢にともない脳内のBDNF発現量は低下し、アルツハイマー病等の認知症患者では顕著な低下が報告されていることからも、BDNFの減少が認知機能と深く関わることが分かります。

※4 Tan, B. W., Pooley, J. A., & Speelman, C. P. (2016). A meta-analytic review of the efficacy of physical exercise interventions on cognition in individuals with autism spectrum disorder and ADHD. Journal of autism and developmental disorders, 46(9), 3126-3143.

※5 Pires, G. N., Bezerra, A. G., Tufik, S., & Andersen, M. L. (2016). Effects of acute sleep deprivation on state anxiety levels: a systematic review and meta-analysis. Sleep medicine, 24, 109-118.

※6 Sinn, N., Milte, C., and Howe, P. R. (2010) Oiling the brain: a review of randomized controlled trials of omega-3 fatty acids in psychopathology across the lifespan. Nutrients 2, 128–170

以下を必ずお読みください。

ニューロワークスで行うブレインフィットネスプログラムは医師の診断・治療に代わるものではありません。
基本的な脳と体の健康増進プログラムであり、障害自体の治療でないことにご注意ください。

監修者

ブレインケアクリニック院長 今野裕之

ブレインケアクリニック院長 
今野裕之

ブレインケアクリニック院長 今野裕之

ブレインケアクリニック院長、博士(医学)
精神保健指定医、日本精神神経学会専門医、日本抗加齢医学専門医、一般社団法人日本ブレインケア・認知症予防研究所所長、医療法人幸和会美咲クリニック顧問、一般社団法人瞳美容研究所顧問

順天堂大学大学院卒。大学では老化や認知症に関する臨床研究に従事。2016年からブレインケアクリニックを開院し、脳と心の健康を総合的に維持する「ブレインケア」の概念と認知症予防治療の実施・普及に取り組んでいる。

ニューロサイエンスラボディレクター 杉浦 理砂

ニューロサイエンスラボディレクター 
杉浦 理砂

ニューロサイエンスラボディレクター 杉浦 理砂

株式会社イノベイジ ニューロサイエンスラボ ディレクター
脳科学者、工学博士(応用物理)、首都大学東京特任教授(現任)

2005年まで(株)東芝 研究開発センターにおいて、エレクトロニクス・マテリアルサイエンス分野の最先端の研究・開発に従事。
2006~2008年、米国スタンフォード大学医学部・心理学部において、認知神経科学の研究に従事。主に高齢者(軽度認知障害など)の研究に携わる。2009年より、首都大学東京(旧東京都立大学)大学院において、認知神経科学の研究に従事。脳機能イメージング、学習による脳の可塑性、脳・言語・遺伝子との関連性などに関する研究に取り組む。
2017年4月より株式会社イノベイジ ニューロサイエンスラボ ディレクターに就任。

仕事で必要な知識やスキルを身に付ける就労系プログラム

仕事を進める上で必要な技能や対人関係のスキルを、職場内での具体的な事例に基づいた実践型のトレーニングで学習します。
自分の行動の特徴や長所・短所を理解し、仕事の進め方についても個別で分析していきます。

トレーニング内容(例)

SST・JST、ナビゲーションブック作成、問題解決技能トレーニング、ブレインストーミング、
ビジネスマナー、仕事術、E-ラーニング、タイピング、PCスキル など

ナビゲーションブック作成

ナビゲーションブック作成

ナビゲーションブック作成

自分の考え方や行動の特徴、課題を把握して、対処法や周囲へお願いしたいことなど、いわゆる「自分」の説明書のようなものを、支援員とじっくり作成します。障害を一人で背負いすぎてしまうのが心配な方も、このシートを作成することでその場の対処法を学ぶことができ、働く上での参考になります。また、就職や選考の際にも活かせます。

SST・JSTトレーニング

SST・JSTトレーニング

SST・JSTトレーニング

チームワークや対人能力など、社会において必要なスキルを学習します。

SSTとは、ソーシャルスキルトレーニング(Social Skills Training)の略で、人が社会でほかの人と関わりながら生きていくために必要な技術を身につける訓練のことをいいます。
JST(Job related Skills Training)は、SSTの手法を用いて、発達障害者が職場における対人技能を体得するために職業センターが開発した技法のことをいいます。

タイピング、データ入力、エクセル・ワード

パソコンスキル

パソコンスキル

個人のレベルに応じたパソコンスキルの学習ができるEラーニングを導入しています。初心者の方には、電源の入れ方から学ぶプログラムも用意しています。ご希望の方にはマイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)の資格取得へ向けたプログラムを行います。タイピング・データ入力・エクセル・ワードなど総合的に学習できます。

ブレインストーミング

会議に出席しても傍観者にならず、積極的に参加できるよう、あるテーマに沿ってグループごとにアイディアを出し合いディスカッションするトレーニングを行います。
他人の意見を聞くことで、自分の考えを客観視することができ、コミュニケーションにも活かすことができます。

自分らしい働き方を実現する就職活動サポート

企業選びのポイントや応募書類の書き方など就職へ向けたサポートを行います。面接や企業訪問の際も、ご希望に応じて可能な限り同行します。
自分らしく働き続けられる職場と出会えるように、支援員と共にじっくり活動していきましょう。

トレーニング内容

応募書類の作成、職種・業界・企業研究、企業訪問同行、模擬職場、模擬面接、など

職種・業界・企業研究

職種・業界・企業研究

職種・業界・企業研究

職業にはそれぞれ適性があり、ミスマッチは離職の原因にもなります。一人ひとりのパーソナリティやスキル、通所実績、訓練での様子を把握した支援員と共にしっかり研究を深め、自分に合った職場を見つけましょう。

応募書類の書き方・添削

企業へ応募する際は、履歴書や職務経歴書などの応募書類が欠かせません。採用担当者に会いたいと思ってもらえるような書類の書き方をお伝えします。
志望動機や自己PRの内容も、応募企業にあわせてスタッフが個別で添削します。

模擬職場

模擬職場

模擬職場

実際の職場を想定した訓練を行います。チームで役割を分担して業務に取り組むため、作業のスピードだけでなく、コミュニケーションをとりながら進める必要があります。仕事の進め方やチームでのコミュニケーション方法が学べるプログラムです。

模擬面接

模擬面接

模擬面接

自分が短所だと認識している点も、表現を変えると長所になることがあります。採用担当者に実際に仕事をしているイメージをもってもらえるよう、基本的な質問への回答は前もって準備しましょう。また、面接当日、自信をもって笑顔で臨めるように実践スタイルで行います。


ある週のトレーニング例

朝礼
マインドフルネス
朝礼
マインドフルネス
朝礼
マインドフルネス
朝礼
マインドフルネス
朝礼
マインドフルネス
午前 生活習慣改善の
座学
ウォーキング
体験
脳トレプログラム
を体験
家でできる筋トレ 個別訓練(PCや業界研究等)
お昼 ランチ ランチ ランチ ランチ ランチ
午後 対人コミュニ
ケーション学習
終礼
ブレインストー
ミング学習
終礼
個別指導
終礼
職場体験・PC
スキル学習
終礼
週間振り返り
・目標設定
終礼

※あくまで一例です。異なる可能性もございます。

どのような状況でも行動に移せるよう、
とにかく実践の機会を多くしています!

脳トレプログラムやヨガ、マインドフルネスなど、
楽しんでトレーニングしていただけるような
プログラムがたくさんです。
安心して通所ください。

私たちが丁寧におこたえします!

質問やご相談、
まずはお気軽にお問い合わせください。

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